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三重大学工学部同窓会. Powered by Blogger.
2026年6月10日水曜日

 2026520日に行われました三重大学工学部同窓会学生団体活動支援審査会に、三重大学でロボットを製作している団体、ロボコン部M³RC(エムキューブアールシー)として応募し、日頃の活動、直面している課題等を工学部同窓会会長の柿崎様をはじめ、皆様の前でお話ししました。審査の結果、この度、支援金をいただくことが決定いたしました。部員一同、感謝申し上げます。

いただいた支援金でロボット製作のための部品を購入いたします。ありがとうございます。

 ロボコンとはロボットコンテストの略称で、主な活動内容は学生がロボットを製作し、大会に出場することです。私たち三重大学ロボコン部も大会に出場し、よりよい成績を残すことを目標に、日々ロボット製作に励んでいます。この機会にロボコン部のことを知っていただき、応援していただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。




2026年5月22日金曜日

 2026520日(水)に下記の要領で三重大学工学部同窓会学生団体活動支援審査会を行いました。

2件の応募があり、審査の結果,2件とも採択,各30万円ずつを贈ることに決定しました。また申請書には「経費以外の支援の希望」という記載欄を設けており、広報やOBの皆さんによる技術、物品、経費の支援等の希望が記載されています。これらは追って三重大学工学部同窓会のウェブページや同窓会誌「あの津から」に掲載することを検討しています。ご留意いただき、見かけられましたらご支援ご鞭撻方私からもお願いいたします。

今後も同様に学生団体活動支援を行っていく予定です。学生の皆さん、より多くの応募をお待ちしております。

 

スケジュール:

15:00 冒頭ご挨拶 工学研究科長 今西誠之先生

 プレゼンテーション(15分プレゼン+10分質疑)

15:05 ① 中村 つかさ さん 電気電子工学コース 3

              M³RC(えむきゅーぶあーるしー)

              「関西春ロボコン参加、キャチロボバトル参加、東海地区交流ロボコン参加」

顧問等教員:杉浦 徳宏 先生

15:30 ② 新美 響也 さん 建築学専攻 修士1

              CraftSpace

「タマキ・マナビ倉庫(玉城町にある空き倉庫)の利活用 /

学生 BAR BAZOOKA(改修した空き家)の運営 /

三重大学学際休憩所」

顧問等教員:近藤 早映 先生

15:55 休会,審査

審査結果発表,表彰

16:15 再集合

   会長より審査結果発表,目録授与

   ご講評 工学研究科長 今西誠之先生   記念写真

16:30 閉会                                                         




2026年4月23日木曜日

  第5回目の10期化学科クラス会を、2年ぶりに開催しました。

  24名の参加予定でしたが、直前に2名が体調不良のため欠席になり、結果22名の参加でした。理由は、足の痛みと帯状疱疹でした。この年になると、色々と体に不調が出てくるようです。

 そんなことで、今後もいつまで元気でいられるか分からないので、次回のクラス会も2年後に行おうという話になりました。 

 毎回同じ会場で開催していますが、このご時世の諸物価高騰のせいで飲食代もかなり上がっており、会費も値上げせざるを得ません。年金生活の方もいらっしゃるし、遠方の方は交通費も余分に掛かるので、会費はなるべく安くしたいです。そして郵便代も上がりました。

 そんなことで、今回からはLINEで通知することにしました。ただ、全員が繋がっている訳でもないし、やはり三分の一は郵送になりますが… 

 今回も新しく参加されるメンバーもいて、40年以上振りに会うので、懐かしさで一杯です。

一人一人に近況を話してもらいましたが、仕事を続けている人、転職した人、完全にリタイヤした人と、それぞれ色々な人生を歩んでいると感慨深い気持ちになりました。

 会の後半は、席を離れて大勢の人に会話が広がり、大いに盛り上がりました。

あっという間に3時間が過ぎ、集合写真を撮ってお開きになりました。

中締めの挨拶は、「三重大、最高!」でした。 

 また二年後に皆様にお会いできるのが楽しみです。



2026年4月19日日曜日

 年1回恒例となっている同窓会、電気5期今年も元気一杯のつもりで開催いたしました。

古希過ぎの面々、時期、場所も固定しつつ、安否確認のコンニチワです。

参加できる喜びも一塩です。まだまだ飲めるとお酒を酌み交わし、それぞれ新鮮な情報と遠い過去の思い出を振り返りながらの和気あいあいのひと時でした。 

話題は、今何している。まだ働いているのね。すごいねから始まって、やはり健康問題、年金、確定申告、話題のAIも皆さん関心と活用がそれなりに進んでいます。さすが電気科出身、何とかついて行こうとする姿勢はプライドです。現実は老いを補完するツールとしては大変ありがたいです。 

この同窓会レポートは、AI任せではありませんよ。やはり生の報告は人間味があっていいです。 

こんな他愛もない会話をしているとアットいう間にラストオーダー、お時間です。そしてまた来年ねと別れて散会でした。

 来年も健康で再開できますようにと念じながらの集合写真ベストショットです。



2026年4月6日月曜日

 4月1日 三重大学の入学式が三重大学三翠ホールでありました。全学同窓会を代表し祝辞を読むことになりました。

下記に内容を掲載しました。

新⼊⽣の学⽣諸君、そしてご⽗兄の皆様、本⽇はご⼊学おめでとうございます。⼯学部同窓会を代表し、⼼よりお祝い申し上げます。

私は、今から54年前の1972年、ここ三重⼤学⼯学部・電気⼯学科に⼊学いたしました柿崎です。⼯学部の歴史で申しますと、私が「4期⽣」、そして本⽇ここにいる⼯学部の皆さんは「58 期⽣」にあたります。

半世紀以上前の話になりますが、私は名古屋の⾃宅から2時間ほどかけ通学していました。しかし1年ほどで断念しました。私が通っていた当時のキャンパスの様⼦を少しお話ししましょう。 当時は学⽣運動こそ下⽕になっていましたが、キャンパス内にはその名残である⼤きな⽴て看板をよく⾒かけたものです。 また、今皆さんが⽬にしている⽴派な建物は当時はほとんどなく、もちろん病院もありませんでした。江⼾橋から近鉄を降り多くの学⽣が歩いていました。 国道23号線から⼯学部の建物までの間は、⾬が降れば泥まみれになる更地でした。まさに今、皆さんが座っていらっしゃるその場所も、かつては泥だらけだったのです。それから時が経ち、現在では⼯学部だけでも2万⼈以上の同窓⽣を擁し、多くの⽅が社会の様々な分野で活躍しています。 正直に申し上げますと、私⾃⾝は第⼀志望でこの⼤学に⼊学したわけではありませんでした。しかし、卒業⽣の⼀⼈として、今では⼼から「三重⼤に来て良かっ た」と思っています。

私たち⼯学部同窓会では、在学⽣の皆さんや、将来の「研究者の卵」たち、そして卒業⽣間の交友活動を⽀援するために、様々な企画を⾏っています。例えば、研究⽀援、留学⽀援、在校⽣とOBか⼀緒に参加する海外研修も毎年実施しています。活動の詳細はぜひホームページをご覧ください。また、この場を借りてのお願いとなりますが、まだ同窓会費の⼿続きがお済みでない⽅は、速やかに納⼊いただけますようお願い申し上げます。⼿続きはHPをご覧ください。皆さんからの会費が、後輩や⾃分⾃⾝の研究環境を⽀える⼒となります。

最後になりますが、これから始まる三重⼤学での⽣活の中で、将来の進路はもちろんのこと、⽣涯付き合える良き友⼈、あるいは最愛のパートナーとの出会いもあるかもしれません。 皆さんが卒業する頃には、きっと「三重⼤学に来て良かった」と思えるような充実した学⽣⽣活になることを期待しております。 本⽇は、誠におめでとうございます。

2026年3月31日火曜日

 三重大学工学部・工学研究科の学生の皆さん

 工学的な活動を行う学生団体に対する助成金のご案内(新規)

 三重大学工学部同窓会は、三重大学工学部・工学研究科に所属する工学的な活動を支援するために令和8年度より新しく、工学的な活動を行う学生団体に対して助成を行うことといたしました。奮ってご応募ください。


※詳細は、こちらからご連絡ください。
2026年2月10日火曜日

 昨年4月16日、桑名市内において第一回「鈴伊高作の会」を開催しました。

「鈴伊高作の会」は、一昨年まで44年継続開催していた「作花杯」の終回に伴い発足した会で、会の名称「鈴伊高作」は工業化学科発足当時の1Fから4Fの各研究室主任教授であった鈴木先生、伊沢先生、高橋先生、作花先生のそれぞれの頭文字をいただき命名したものです。

当日は当時指導いただいた神谷先生、加藤先生、太田先生と工業化学科の1期から7期までの卒業生19名に参加いただきました。

会食に先立ち桑名市観光協会の語り部ボランティアによる「六華苑」の見学し、その後、併設のレストラン「ROCCA」に場を移して会食いたしました。会食時には、早川和久さん(7期卒業)が開発され、大阪万博でも展示された「たべられるシャボン玉」の紹介もあり楽しく充実した会となりました。

「鈴伊高作の会」は今後も毎年4月に開催してまいります。工業化学科の卒業生の皆さま、よろしければご参加をいただければ幸甚です。