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三重大学工学部同窓会. Powered by Blogger.
2019年7月3日水曜日

三重大学大学院工学研究科公開セミナー「みんな見せます 工学研究科 機械工学編」を開催しました。


7月3日(水)に、北勢サテライト(四日市市ユマニテクプラザ)において、「みんな見せます 工学研究科」と題した公開セミナーが開催されました。今回は、全5回にわたる公開セミナーの第1回目として、機械工学編が開催され、県内企業関係者・自治体を中心に約80名の参加がありました。
とかく全体像が見えない大学の活動について、地域の方々に少しでも理解を深めていただくために、「みんな見せます」との主旨に沿って、工学研究科の全活動を紹介する初めてのイベントとして開催し、下記の9名の教員から機械工学に関する研究内容の紹介がありました。
・池浦良淳教授 人間機械協調システム
・伊丹 琢助教 超高齢社会に向けた機能回復を実現する装着型ロボット装具の開発
・高橋 裕教授 集積加工システム研究室の紹介
・川上博士准教授 スパッタレスを可能にする回転ツール点接合法
・廣田真史教授 エネルギー・環境機器における複雑な熱流動の解析と評価
・辻本公一教授 シミュレーションによる噴流の混合・拡散制御
・鎌田泰成准教授 風車周囲の流れ計測
・稲葉忠司教授 脊椎外科向け医療器具の開発・評価のための脊椎運動の力学的評価
・小竹茂夫教授 鉄鋼に残留する磁化の変化を利用した残留応力の非破壊検査法




講演後には、意見交換会も開催されました。



次回は、9月4日(水)に第2回目の公開セミナー(分子素材工学編)が開催されますので、より多くの方の参加を期待しています。
2019年7月2日火曜日
グローバル人材育成プロジェクト報告

グローバル人材育成委員会 委員長 田中 貢

 本年7月2日工学部11番教室においてグローバル人材育成プロジェクトのプレゼン審査が
行われ6名の応募者が各自自分の留学計画についてプレゼンを行いました。
 その結果下記の4名が第3期生として採用されました。4人には工学部同窓会から一人当
たり25万円の留学奨学金が支給されます。
①宮前和弥
三重大学大学院工学研究科 物理工学専攻M1
②津野 貴哉
三重大学大学院工学研究科 機械工学専攻M1
③斉 松(Sai Matsu)
三重大学大学院工学研究科 機械工学専攻M1
④伊藤康親
三重大学大学院工学研究科 物理工学専攻 M1
4名はそれぞれインドネシア、アメリカ、ブルガリア、フィンランドにこの夏から秋
にかけて1~3か月留学する予定です。
短い間でも異文化に触れて様々な国の人とコミュニケーションをとる経験はきっと将
来役に立つはずです。
健康に留意して思いっきり楽しんできてほしいと思います。
2019年5月6日月曜日

2019年4月27日土曜日
 三重大学では共同研究を増やそうと躍起になっています。
その一環として四日市駅近くにある北勢サテライトで学科
ごとに研究紹介をする場を設けることにしています。
学科の少なくても教員の半数
は出席すると思います。最近の学科や出身研究室の様子を
知るには良い機会にもなると思いますし、懇親会に研究室
単位で誘い合わせて出席すればミニ同窓会にもなるかと思
いますので、平日で難しいかもしれませんが、機会があり
ましたら、出席をお願い致します。
機械工学編詳細 7月3日
2019年4月24日水曜日

2019年4月23日火曜日
2019年4月13日(土)に中部近郊在住の電気5期同窓生11名が集合し今年も同窓会を催しました。今年は三重人名駅店での開催です。
例年のごとく定刻の午後0時に全員が集合し、まずは皆さん元気に再開できた事を祝して乾杯。参加者中10名は常連でしたが、今年は1名の方が初参加され何十年ぶりかでお会いできました。
 1時間程はアルコールとお店の名のごとく三重県産の食材料理を楽しみながらお隣や向いの席となった人達との最近の情報交換で盛り上がり、その後は一人ひとり今年のこれからの予定と抱負を述べよとのお達しにより順番に業務報告と今年のノルマの自己申告を行いました。
 皆さん65歳前後と成ってきてボチボチ引退かと思いきや、重責を伴う役職の方も多く日本のGDPの底上げに日々注力されているようでまだまだ現役でバリバリ頑張っているといった元気さを感ぜざるを得ませんでした。
 予定の終了時刻もあっという間に過ぎてしまい来年もこの時期に再会する事を約束して午後3時頃にお開きとなりました。今後も新しい参加者を誘ってこの会が大きくなっていく事を願っています。 皆さん、取り敢えずは来年までお元気で! 
2019年4月18日木曜日

私は、320日から43日の2週間三重大学工学部同窓会のご支援を頂きカナダのマニトバ大学(University of Manitoba: U of M)を訪れました。マニトバ大学のShauna Mallory-Hill先生のED (Environment Design)の研究室に所属しリサーチプロジェクトや授業に参加しました。今春、三重大学建築学科を卒業し同大学工学研究科建築系博士前期課程に進むことになり、大学院での研究にプラスになるものを得る目的と同時に、海外の建築士の働き方を知りたいと思い各分野の専門の方にお話を聞いたり、建築・インテリアデザイン事務所を訪れました。

このように大学・学外で、普段できない研究や授業を経験し、普段出会えない人達に出会うことができ貴重な機会を沢山頂きましたこととても感謝しています。中でもShauna先生と共に過ごし、研究の話や、研究者生活の話を聞きすごく素敵な人だと尊敬できるところが沢山ありました。女性の教授も学内に多く、皆自分の生活と研究者としての生活を楽しんでいるように感じました。また、カナダでの日々は休日の人権博物館訪問を含め、カナダの多様性と人権尊重への覚悟を強く感じ学ぶことができました。
研究の面では、今回ユニバーサルデザインや持続可能な建築を追求する研究、授業に触れてより自分の研究を考え直すきっかけとなりました。大学院では、ここで感じたこと、経験したことを無駄にせず、海外とつながる仕事をするという夢に向かって邁進します。