ブログアーカイブ

三重大学工学部同窓会. Powered by Blogger.
2026年10月14日水曜日

 2026年10月7日(水)8日(木)淡路島で1期同期会を開催しました。

参加者は22名でした。

7日は淡路島南端の福良港から出港する渦潮クルーズ咸臨丸に乗って観潮をしました。ちょうど大潮で豪快なうずしおを見ることが出来ました。

宿は淡路島海上ホテル。海に面した温泉付きのホテルです。

18時から宴会、加藤クラス委員が、あの津からということで我々が学生でいたころの街並みと現在の街並みをプロジェクターで写し、三重大学の現在も紹介してくれました。大門もアーケードが無くなり寂しい街になっていました。

後は近況報告で後期高齢者のそれなりに健康的な生き方をそれぞれやっているなと思わされました。

翌日は徳島の大塚国際美術館に行きました。ここは大塚製薬の美術館で世界の絵画が展示されています。全て陶板でできた原寸大の名画です。なかなか精巧にできていて圧巻でした。絵は1,000点余りあって、外にはモネの大睡蓮などもあります。多すぎて全てを見ることが出来ませんでした。

前日の2次会の疲れもありました。

午後解散 久しぶりの旧交を楽しんだ2日間でした。





2026年10月5日月曜日






 海外視察ツアー 第6弾「カンボジア及びベトナム5日間」

柿崎 賢一(4期 電気)

打田 卓朗(54期 電気)

宮脇 将 (56期 情報)

 

三重大学工学部同窓会企画「最新IT事情視察ツアー第6弾(2026)」が開催されました。参加者は15名。過去には全員が電気の出身となることも珍しくなかったこのツアーですが、今回は化学や情報の出身の方もおり、学科を跨いで思い出を語り合える賑やかな会となりました。
 今回の海外視察ツアーでは、カンボジアのシェムリアップ市とベトナムのホーチミン市を、5日間の行程で視察しました。カンボジアではアンコール・ワットをはじめとする遺跡群やトンレサップ湖の水上村、ベトナムでは統一会堂などの市内施設やベトナム日本人材開発インスティチュート(VJCC)を訪問しました。
 1日目は、空路での移動時間がほとんどでした。現地時間の17時頃にシェムリアップへ到着し、夕食はレストランでクメール料理をいただきました。クメール料理はカンボジアの伝統的な料理ですが、どこか親しみを感じる味わいで、「日本の食卓に並んでいても違和感がない」との声に食卓中から共感が集まりました。食事を終えた後、ホテルにチェックインしました。
 2日目は、早朝にアンコール・ワットへ日の出を見に行きました。秋分であれば、太陽の位置は中央祠堂のほぼ真上。この日はその少し前であったため、中央祠堂のやや左側に出るそうです。しかし、あいにくの曇天。日の出は目にすることができませんでしたが、早朝の比較的涼しい空気の中、周辺を散歩することができました。その後、午前中はアンコール・トムの遺跡群を巡りました。ここでは数多くの壁の彫刻から、カンボジアの歴史について学びました。壁の彫刻には戦いの様子が描かれており、有力な隣国に挟まれたカンボジアでは、古くから戦乱が繰り返されてきたそうです。また、そうした争いは遠い過去のものではなく、比較的最近まで続いていたことも知りました。昼食はレストランで飲茶料理をいただき、午後は改めてアンコール・ワットを内部まで見学しました。その後、ホテルで休憩を取り、夕食会場では伝統舞踊のショーを見ながら食事をいただきました。夜はナイトマーケットを散策し、値段交渉など現地特有のショッピングで盛り上がりました。
 3日目の午前は、トンレサップ湖で船に乗り、水上村を見学しました。水の上に家々が並び、人々が舟で行き来する光景は日本では決して見られないものであり、現地の人々の逞しさ、そして当たり前だと思っていた町中での生活が決してそうとも限らないことを肌で感じました。午後はシェムリアップ市内を観光する予定でしたが、天候不良のため一部を取りやめ、空港内のラウンジで搭乗時刻まで軽食を取りながら過ごしました。1時間と少しのフライトでホーチミンへ移動し、ホテルにチェックインしました。
 4日目の午前は、ホーチミン市内を視察しました。統一会堂とサイゴン大教会を訪れましたが、サイゴン大教会は修復工事中で足場が組まれており、全体を見ることはできませんでした。その後、サイゴン中央郵便局とベンタイン市場を散策しました。昼食にレストランでベトナム料理をいただいた後は、ベトナム日本人材開発インスティチュート(VJCC)を訪問しました。VJCCは、日本とベトナムの両国政府の合意のもと、国際協力機構(JICA)と外国貿易大学の協力によって設立された人材育成機関です。ここでは、ベトナム企業の経営者や管理職の人々を対象に、生産管理や人事管理、経営戦略といった日本式経営の研修が行われています。現代においても日本企業特有の経営メソッドや人材育成方針は現地で強い人気と信頼を集めているようです。また、日本語の学習者や教師に向けた日本語教育、外国貿易大学の学生が日本式の経営を学ぶ学部課程、文化交流など幅広い分野に取り組んでおり、日本とベトナムを繋ぐ重要な架け橋としての活躍に感銘を受けました。施設内でも、部屋名が日本国内の地名になっていたりと、細かなこだわりと温かさが感じられ印象に残っています。
 夕方には水上人形劇を鑑賞し、最後の食事を終え空港へ向かい、日付が変わる頃に空路で日本へ出発しました。5日目の午前に日本へ到着し、全体解散となりました。

長いようで短いこの5日間を通して、生活様式や宗教観の違いを体感するとともに、そのような遠く離れた地と日本の力強い結びつき、それを支えてきた人々の歴史や現に支えている方々の取り組みを目にし、その意義を理解することの重要性に気付かされました。さらに、世代や学科を超えた参加者の皆様から様々なお話を伺うこともでき、特にベトナムの南北統一の歴史については、当時を日本で過ごされた世代と、そうでない世代の双方が参加していたため、互いに意見を交わし、考えを深める機会となりました。

これまで6回にわたり多くの国々を旅してきたこのツアーだからこそ、次に訪れる地に益々期待が高まります。来年は皆様もぜひご参加ください。











2026年9月29日火曜日

  三重大学工学部同窓会 研究費支援 テーマ募集  支援金50万円(2本)

詳細は、ホームページ研究支援ページ、または、下記ポスターをご覧のうえ応募ください。




2026年8月19日水曜日

 会報誌を発行しました。まもなく会員の皆様のお手元に届くと思います。住所変更等で届いてない方は、メールフォームより事務局へご連絡ください。

尚、会誌はこのHPから印刷も可能です。

2026年7月15日水曜日



2026年7月9日木曜日

 2026年7月4日(土)、喜楽酒場 絆 八重洲日本橋店 で関東地区懇親会(暑気払い)を開催しました。

参加者は14名(1E:4名、1M:2名、2E:2名、3M:2名、4E:2名、7E:1名、7C:1名)。

今回は日本橋某ビル地下1階にある居酒屋で開催しました。狭い個室でちょっと窮屈でしたが互いの距離が近く話しが弾むメリット?がありました。

参加人数は前回12月の忘年会より若干少なくなりましたが、遠路静岡から、更に新しく7期(電子)の方の参加があり同窓の親睦を深めることができました。

新しい研究紹介がありました。ジュースを注いだコップの上部を、食べられる煙を閉じ込めた食べられる半球状のシャボン被膜で蓋をするもので、面白く市場展開を予感させる実演でした。

近況報告、健康グッズなど話は延々と続いていましたが時間切れで散会となりました。

次回は年末12月の第一土曜日(12月5日)を予定しています。皆様のご参加をお待ちしております。




 

2026年6月16日火曜日

三重大学工学部同窓会海外事情視察ツアー第6弾(2026) 

      「カンボジア(シュムリアップ)ベトナム(ホーチミン)5日間」

詳しくは、こちらをご覧ください。

今回のツアーは、まず世界遺産でヒンドゥ教寺院遺跡「アンコールワット」を訪れます。

 遺跡の近くに滞在して、朝日・夕日の遺跡群も併せて見学していただきます。

 また、帰りにベトナム経済の中心地で南部の大都市・ホーチミン市で、学校訪問や企業視察を予定しています。

       2か国訪問と食事内容にも配慮した充実ツアーです。

  但し、世界情勢を反映して、燃油サーチャージの高騰や円安による現地滞在費の上昇を受け、例年よりは旅行代金が高くなりましたことはお詫びいたします。

ご参加は三重大学工学部同窓会企画ですので会員の方に限りますが、会員関係者の方はご相談下さい。万障お繰り合わせの上、ご参加のご意思をご連絡下さい。

       ■期間 2026年9月12日(土)~16日(水)5日間

       ■企画  三重大学工学部同窓会 

              *会員には同窓会より10万円補助いたします。

         学生会員には同窓会より15万円補助いたします。

         会員関係者の方も参加出来ます。


       ■問い合わせ先、申込先

       三重大学工学部同窓会 海外視察委員長 柿崎まで 

      kakizaki88@gmail.com <mailto:kakizaki88@gmail.com>  TEL090-7044-3677