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三重大学工学部同窓会. Powered by Blogger.
2026年6月10日水曜日

 〇ご挨拶

このたび、三重大学工学部同窓会学生団体活動支援に採択いただきました Craft Spaceと申します。

皆様のご厚情により支援金30万円を賜りましたこと、心より御礼申し上げます。

メンバー一同、今回の採択を励みとするとともに、皆様からいただいたご支援への感謝を忘れず、その期待に応えられるよう責任を持って活動に取り組んでまいります。

改めまして、このたびのご支援に深く御礼申し上げます。

 

〇活動内容

 三重大学の建築学科に所属する学生が中心となり、以下の3つの活動を行っています。

タマキ・マナビ倉庫

三重県玉城町にある空き倉庫を活用することで、玉城町でステークホルダーを作り、地域図書館として開園することを目的に活動しています。令和4年度から活動を始め、同年度では事業の立案から施設活用の方向性とテーマが決定されました。その後、学生が中心となり家具作りや断熱材・石膏ボードの施工、内壁の塗装などを行いながら、玉城町内の小学生を対象としたワークショップ(R6年度 クリスマスパーティー、R7年度 栄徳塾#1&#2, etc.)を数回企画・実施しています。本年度では、民間企業の方と連携しながら、子上がりスペースや本棚の製作、天井の改修などを計画しています。

学生 BAR BAZOOKA

空き家の有効活用に重点を置き、地域の文化的な拠点となることを目的に活動しています。20247月から2025131日オープンまで、第一期の改修を行い、「学生BAR BAZOOKA」 のBar空間を作りました。今は、来店者や従業員、地域住民にとって過ごしやすい空間となるように自分たちで手を動かしながら改修を続けています。本年度は、水回りの改修計画と、玄関周りの改修、靴箱の作成などを行う予定です。

三重大学学休憩所所

この活動の目的は学際期間中に休憩所を設け、来場者が快適に滞在し安らげる空間を提供することです。学祭期間中の休憩場所が少ないという課題とキッチンカーの裏の活用されない三翠ホール前広場を活用することで学生の手で休憩所が作れないかと2024年の夏に考えたことがきっかけで始まり現在も続いています。

はじめの年は身近なものを使い、休憩に来た人も一緒に「つくる」ことができるつくる休憩所がコンセプトで、ペットボトルや空き缶、竹といった身近な資源を活用し建築学生ではない人でも作ることのできる場当たり的な休憩所を作成しました。2年目はコンセプトを引き継ぎつつ、より建築学科らしく構造を考え安全なものを作成しました。

また2年目では広場内でライブペインティングを行いました。これにより休憩するだけでなく、時間の経過とともに楽しむ休憩所空間を演出しました。

 〇助成金以外の支援希望内容

 活動に用いる道具・資材等を現物でのご支給をご検討していただけるような企業にお勤めの先輩方とのご縁を求めております。また、上記活動内容に関してご関心をお持ちの方や、専門的な知識・技術をお持ちの方、活動にご協力いただける企業・団体様がいらっしゃいましたら、ぜひお声がけいただけますと幸いです。


氏名 :新美響也(Craft Space代表)

メール:426M412@m.mie-u.ac.jp


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