ブログアーカイブ

三重大学工学部同窓会. Powered by Blogger.
2019年4月27日土曜日
 三重大学では共同研究を増やそうと躍起になっています。
その一環として四日市駅近くにある北勢サテライトで学科
ごとに研究紹介をする場を設けることにしています。
学科の少なくても教員の半数
は出席すると思います。最近の学科や出身研究室の様子を
知るには良い機会にもなると思いますし、懇親会に研究室
単位で誘い合わせて出席すればミニ同窓会にもなるかと思
いますので、平日で難しいかもしれませんが、機会があり
ましたら、出席をお願い致します。
機械工学編詳細 7月3日
2019年4月24日水曜日

2019年4月23日火曜日
2019年4月13日(土)に中部近郊在住の電気5期同窓生11名が集合し今年も同窓会を催しました。今年は三重人名駅店での開催です。
例年のごとく定刻の午後0時に全員が集合し、まずは皆さん元気に再開できた事を祝して乾杯。参加者中10名は常連でしたが、今年は1名の方が初参加され何十年ぶりかでお会いできました。
 1時間程はアルコールとお店の名のごとく三重県産の食材料理を楽しみながらお隣や向いの席となった人達との最近の情報交換で盛り上がり、その後は一人ひとり今年のこれからの予定と抱負を述べよとのお達しにより順番に業務報告と今年のノルマの自己申告を行いました。
 皆さん65歳前後と成ってきてボチボチ引退かと思いきや、重責を伴う役職の方も多く日本のGDPの底上げに日々注力されているようでまだまだ現役でバリバリ頑張っているといった元気さを感ぜざるを得ませんでした。
 予定の終了時刻もあっという間に過ぎてしまい来年もこの時期に再会する事を約束して午後3時頃にお開きとなりました。今後も新しい参加者を誘ってこの会が大きくなっていく事を願っています。 皆さん、取り敢えずは来年までお元気で! 
2019年4月18日木曜日

私は、3月20日から4月3日の2週間三重大学工学部同窓会のご支援を頂きカナダのマニトバ大学(University of Manitoba: U of M)を訪れました。マニトバ大学のShauna Mallory-Hill先生のED (Environment Design)の研究室に所属しリサーチプロジェクトや授業に参加しました。今春、三重大学建築学科を卒業し同大学工学研究科建築系博士前期課程に進むことになり、大学院での研究にプラスになるものを得る目的と同時に、海外の建築士の働き方を知りたいと思い各分野の専門の方にお話を聞いたり、建築・インテリアデザイン事務所を訪れました。

このように大学・学外で、普段できない研究や授業を経験し、普段出会えない人達に出会うことができ貴重な機会を沢山頂きましたこととても感謝しています。中でもShauna先生と共に過ごし、研究の話や、研究者生活の話を聞きすごく素敵な人だと尊敬できるところが沢山ありました。女性の教授も学内に多く、皆自分の生活と研究者としての生活を楽しんでいるように感じました。また、カナダでの日々は休日の人権博物館訪問を含め、カナダの多様性と人権尊重への覚悟を強く感じ学ぶことができました。
研究の面では、今回ユニバーサルデザインや持続可能な建築を追求する研究、授業に触れてより自分の研究を考え直すきっかけとなりました。大学院では、ここで感じたこと、経験したことを無駄にせず、海外とつながる仕事をするという夢に向かって邁進します。
2019年3月27日水曜日

機械工学科   415109 江原佑哉
電気電子工学科 415312  江川和輝
分子素材工学科 415523 大森 健太
建築学科    415711 門脇寛子
情報工学科   415857 毛利真士
物理工学科   415936 枡田佳美
2019年1月25日金曜日

今回,私は三重大学工学部同窓会のご支援をいただき,タイのラジャマンガラ工科大学タンヤブリ校(Rajamangala University of Technology Thanyaburi:RMUTT)のメカトロニクス研究室に所属し,1カ月間の研究留学を行いました.
留学中は私の留学の目的としていた電動車いすの仕組みやコンセプトなどを解説いただき,意見交換を行ったほか,研究室で使用しているヒューマノイドロボットのインターフェースとしてVRを用いたインターフェースを作成し,提案を行うなど今後の私の研究活動における大きな糧となる経験を体感しました.また,留学期間中に国際学会に参加し,研究成果を英語で発表することにも挑戦しました.
そのほかにも,現地の学生や先生との交流の一環として,様々な場所に観光に行き,タイの宗教観や文化,交通事情などについて学びました.都心部の観光地の施設の設備や道路の舗装状況からバリアフリー化が進んでいることを体感出来ましたが,少し郊外に出ると,スロープがない,舗装されていない道路など多く存在し,まだバリアフリー化の発展途中であることを実感しました.
1カ月半という期間でしたが,貴重な経験ができ,充実した生活を送ることができました.これらの経験を活かし,今後に役立てていきたいと思います.
最後になりましたが、このような貴重な機会を与えてくださった三重大学工学部同窓会グローバル人材育成プロジェクトの関係者の皆様、また、私を温かく迎えてくださったタイの皆様に感謝と御礼を申し上げます.



2019年1月23日水曜日

 留学の概要:今回は10月の中旬から12月の中旬まで約2か月間の間,フランスの国立研究所(LIRMM)へ留学してきました.LIRMMの中のKheddar先生の研究室に所属し,ヒューマノイドロボットに関する研究に携わりました.その中でもヒューマノイドロボットの機構設計を担当し,主にグリッパーと呼ばれるモノを把持する機構の設計を行いました.LIRMMで使用されているヒューマノイドロボットであるHRP-4は現在モノを上手に把持することが出来ない状態でした.そこでグリッパーの部分をモノを掴むことが出来る機構に再設計し,さらにグリッパーそれぞれの並進機構,回転機構の設計を追加で行いました.三重大学で培ったSOLIDWORKSの知識をもとに何度も3Dモデルを設計し,提案を行いました.2か月間という短い間だったため,実際にモノを作るところまではできませんでしたが,海外でのヒューマノイドロボットに対する考え方や研究に対する取り組み,意識の高さなどを肌で感じることができ,非常に貴重な経験をさせていただきました.

また,現地の人たちと交流を深めるために日本から持参した鍋の素を使って中国の鍋と食べ比べをする鍋パーティを行ったり(図1),毎日の昼食を共にすることで研究室の人たちと趣味の話や研究の話を行いました.また,そのおかげで私が中学時代より行ってきたバスケットボールを近くの体育館で行っているという学生がおり,毎週のように連れて行ってもらいました(図2).留学中は多くの人に助けてもらいながら何とか生活することができ,異なる文化の中で助け合いの精神がとても大切であることを学びました.
2か月間の間でしたが本当に多くの貴重な経験をすることができ,今後の就職活動やその先の人生でも大きな財産になると感じております.
最後になりましたが,このような貴重な機会を与えてくださった三重大学工学部同窓会グローバル人材育成プロジェクトの皆様,また,留学中にお世話になったフランスの全ての人たちに感謝をお礼を申し上げます.