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三重大学工学部同窓会. Powered by Blogger.
2020年2月26日水曜日
 日時:2020/10/04(日)-05(月)
 集合場所:津駅前三交バス停
 集合&出発時間:11:45 発 三重病院−サオリーナ前・三重病院行
 宿泊場所:ホテルグリンパーク津 059-213-2111 https://www.greens.co.jp/gptsu/
 費用:20,000 程度を予定
 初日日程
注1) 出発前に荷物はホテルに預けること可
注2) ボランティアガイド「一身田寺内町ほっとガイド会」に依頼
注3) 昼食は事前に依頼しておきます
津駅前(バス)→三重大病院前→四喜折々 病院 12F レストランで食事→工学部見学→
11:45 11:49 (飯田先生に説明願う)
タクシーにて出発→一身田寺内町の館着(1 次荷物預かり可貴重品除く)→
13:30
寺内町&高田本山専修寺見学→一身田寺内町の館発(タクシー)→

16:40
ホテルグインパーク津着→入浴→宴会開始
17:00 18:30
 2 日目日程
注1) 荷物はホテルに預けて行く
注2) ボランティアガイド「安濃津ガイド会」に依頼
注3) 昼食は事前に依頼しておきます
ホテルグリンパーク津発→初午寺→四天王寺→塔世橋→観音寺→上宮寺→西来寺→
9:00
浄明院→寒松院→唐人の町分部→有造館跡→津城跡→昼食会場→昼食会場発
11:30 12:30 13:30

グリーンパーク津(荷物引き取り)解散
幹事:阿部、清水、中瀬、西出
鈴木
2020年2月21日金曜日

私は,107日から1220日までの約2か月半の間,三重大学工学部同窓会からご支援をいただき,ブルガリア国立科学アカデミー(Bulgarian Academy of Sciences)に海外留学させていただきました.

まず,海外留学の内容について説明します.
私が海外留学を行ったブルガリアでは,慢性的に医療が不足している背景から,医療関係者の負担を軽減するための医療機器に関する研究が積極的に行われています.
今回の海外留学においても医療機器の一つであるマイクロインジェクション装置に関するシミュレータの研究開発に携わりました.マイクロインジェクションとは,細胞内に直接医療用成分を注射する医療機器のことです.



日本でも同様な数値流体解析シミュレータ構築に関する研究を行っており,自信をもって留学を開始しましたが,シミュレーション条件が異なることから,研究が思い通りに進まず苦しみました.しかし,その中でシミュレーションの奥深さや面白さ,やりがいと計画的に物事を進めることの大切さを実感しました.

休日には中心街の観光や国外への観光,国際交流イベント(Exchange Language)に申し込み多くの国の方々と交流することができました.国際交流イベントではフランスやロシアなど多くの国からの留学生との交流の機会があり,世界中の人々と交流することができました.
実際に今回の留学を通して,知らない文化や環境で生活することは大変刺激的であると感じました.留学先はブルガリア語が公用語であるため英語が通じずにレストランで注文もできなかったことや,ヨーロッパへ旅行した際に英語を理解できずに12ユーロのホットドッグを買ってしまったこと,食べ物でお腹を壊したことなど,多くのことを経験できました.多くの経験したことにより自身の視野を広げることもできました.

最後にこのような素晴らしい経験をさせていただいた工学部同窓会にグローバル人材育成プロジェクトの皆様に感謝いたします.

この経験を通して学んだことを活かしてこれから世界で活躍できるようにチャレンジしていきたいと思います.



2020年1月27日月曜日
三重大学工学部同窓会研究支援果報告書 
研究テーマ 

紙製マイクロ流体デバイスと色解析を利した水試料の簡易分析法の開発 
報告者 
所属: 学研究科材料科学専攻工学工学研究科技術氏名: 古川 衣 
要 
従来の重金属の測定に料の前処理の必要性や原子吸光分析装置などの量装 置を使用しており感度に定量ることができる反面専門的な技術と知識装置運用 費などが求めら本研究では水中に含まれる重金属元素に対し小型デバイスで紙製マイクロ流体デバイス(HPAD)と赤緑(RGB)による色解析を組み合わせる ことによって誰でも簡単に金属濃度を測定できる方法を開することを目的とした。 
美驗 
製デバイスの作製では任意の形状に切り出した塩化ビニル製テープを貼り付けた クロマトグラフィートリクロロシランを学気相成長させた。 
金属元素検出のため比色剤として N,N-ジエチルジチオカルバミン酸溶液を親水性 領域に常温常圧下で燥させた金属元素には銅を選択し含有試料溶液を作 製した紙製デバイスに滴下して乾燥させたその後スキャナーでラー像データを 取り込みPhotoshop Elements 8 で赤緑(RGB)に分けて数値化し処理した。 
報告内容 
結果 
紙製分析デバイス作製で案手法によりトリクロロシランを使用することする こと真空加熱条件な別な機材を使用せずに短時(約3分)で任意の領域を 親水性-疎水性にした。 
水試料中の銅イオンの定量に適用した結果としてに緑色で高い直線性をもつ検相対標準偏差 2.0%という良好な再現性がられた料ではに河川水雨水 では 10%程度の誤差となっ* 今回は、ウェルスポットの紙製分析デバイスであったが、より高度な流路の作製を検 することにより、複数元素の同時検出や、共存イオンの影響をけにくいデバイスを 開発できる可性がある。 
成果 ・博士後期論文「環境水試料における微量重金属元素の新規定量法の開発」 論文提出(予定)「RGB 解析を用いる製分析デバイスによる環境水中の銅の定量」 
(作成日: 2020年 01月 27 日)








2020年1月22日水曜日

三重大学工学部8期電気(昭和51年入学電子工学科)同窓会

日時 2020118日、14:00
場所 名古屋駅前 磯丸水産名駅三丁目店
参加者 12
    青木 英憲、大田 文夫、神谷 茂、川口 昌良、川口 裕史、小西 庸雄、
    斎藤 隆祐、志村 昭、谷澤 和明、林 篤寿、藤本 俊光、矢部 芳之



今回が4回目となる、昭和51年同期入学の同窓会を開催しました。過去3回は78人程度の名古屋近郊在住のメンバーが中心でしたが、今回は新たに4名が加わり、遠くは埼玉、山梨、兵庫から集まりました。定年を過ぎても、まだまだ忙しく働いている者が多いが、この会を優先して参加してくれました。
 卒業後40年ぶりに会うメンバーもいました。体形・ヘアースタイルが変わりましたが、話しをすると(若いのか、老化していないのか、進歩していないのか)学生時代とまったく変わっていない感じでした。
 一次会、2次会の6時間でしたが、昔話に花が咲き、あっという間に時が過ぎてしまいました。次回も新たなメンバーを加え、この会を盛り上げ開催したいと思います。












2019年12月28日土曜日
三重大学工学部関東地区OB会(忘年会)報告



日時:2019/12/14
場所:新宿小田急13F さがみ
参加者:12名
1期;鎌下良一(E)、酒井進(M)、原博雄(M)、大井透(E)、岡崎健(E)、七加家洋一(E)、
堀尾隆(E)、小泉真(M)、高月たか子(M)、
2期;野田豊(E)
4期;松井望(E)、市川善郎(E)
例年12月に一期生の企画で開催されていた忘年会を今回は、四期生で企画。
開催案内が遅れ一期生の方には、今年は開催しないの?とご心配をかけました。
なかなか四期生より若い方の参加がなくこのままでは、関東地区OB会の存続も危ぶまれ
る?との危機感を全員意識。5期以降の若い方の参加が増えるような施策が必要。
参加者は皆さん年相応に体も病を抱えられており病気自慢で話題が盛り上がりました
それでもビール、焼酎と杯がすすみあっという間の2時間でした。
最後にまたの再会を全員で誓い解散しました。
来年6月には夏の暑気払いの案内をさせて頂きます。
2019年12月26日木曜日

期日:12月26日(木)
場所:11番教室
司会:研究支援担当 松岡 守(5期電気)

スケジュール:
今年度採択分の成果報告(15分報告+5分質疑)
13:00 司会挨拶
13:05 研究費支援テーマ(100万円)
   「紙製マイクロ流体デバイスと色解析を利用した水試料の簡易分析法の開発」
   古川 真衣
13:25 同窓会長特別賞(50万円)
   「音声データからの自動的に単語を抽出するニューラルネットワーク」
   森田 賢太
13:45 工学研究科長 ご講評及びご挨拶
休憩
来年度応募分のプレゼンテーション(10分プレゼン+5分質疑)
14:00 ① 松浦 真也・工学研究科 材料科学専攻
    階層構造を持つ触媒による廃プラスチックからの有用化学品製造に関する研究 
    同窓会会長賞(50万円)贈呈
14:15 ② 趙艶・工学研究科博士課程後期課程システム工学専攻
    第二言語学習における作文授業でのピアレビューの支援
14:30 ③ 磯﨑 勇志・工学研究科
    次世代分子標的治療薬への応用を目ざした立体構造特異的モノクローナル抗体の効率的作製
14:45 ④ 勝村一優・工学研究科 システム工学専攻 博士後期課程2年
    日常生活における転倒を防止するロボット義足の開発
15:00 ⑤ 工学研究科 分子素材工学専攻 有機素材化学研究室 山岡賢司(M2)
    刺激応答性高分子のマルチスケール計測とデータサイエンスへの展開
15:15 ⑥ 三重大学大学院博士後期課程(工学研究科)立石 一希
    炭素修飾グラファイト状窒化炭素を用いたメタルフリー水素生成法の開発
    研究費支援テーマ(50万円)贈呈
15:30 休会,審査実施(研究科長室にて)
審査結果発表,表彰
16:00 会長より審査結果発表,目録授与,講評
16:05 研究支援担当より不採択者に記念品授与
16:10 閉会
私は11月11日から12月13日の約1カ月の間、三重大学工学部同窓会様
からご支援をいただき、フィンランドのアールト大学へ留学させてい
ただきました。
今回留学させていただいたアールト大学では、私の所属している物性
物理学研究室と関わりの深い研究をなさっているPekola研究室にお世
話になり、多くの学生さんたちと交流することができました。
普段はPekola研では留学生は受け付けていないそうですが、今回は
共同研究できる可能性があるとのことで特別に許可をもらい留学させ
ていただきました。
 私の訪れたアールト大学は、2010年にヘルシンキ経済大学、ヘルシ
ンキ工科大学、ヘルシンキ芸術大学、の3つの大学が合併した総合大
学で、工学部や美術・デザイン学部など様々な分野の学部を擁してい
ます。また、校舎はフィンランドの有名な建築士であるアルヴァ・ア
ールトが建築したことでもよく知られています。

 そんなアールト大学には様々な国や地域からこの大学へ来ている人
たちが多いような印象を持ちました。実際、私のお世話になった研究
室ではインドや中国の留学生や、イギリスをはじめとしたヨーロッパ
諸国の留学生が何人も見受けられました。この留学生の多さに日本と
の意識の違いを実感しました。
 私が留学した理由は、私が研究しているブラウニアン加算器の計算
時間分布についてのセミナーを行い、その研究のシミュレーションと
解析解について議論し、実験で実現が可能か考えていただくためです

。 私がお世話になったPekola研究室の皆さんは、修士課程の学生さ
んが在籍しておらず、博士課程やポスドクの方ばかりでした。
自分は海外へ行くのは初めてだったので、慣れない英語でのコミュニ
ケーションや研究の議論に対して不安が募ってばかりでしたが
、Pekola研究室の皆さんは聞き取りにくいであろう自分の英語を真剣
に聞いていただきとても有難かったです。議論や実験で時間の無い中
、セミナーなどを聞いてくださった皆さんにはとても感謝しています
。また、アールト大学の学生さんたちは急に来た私に優しく喋りかけ
ていただいたり、困ったときに助けていただいたりと、とても気を使
っていただきました。
 お世話になったPekola研は、2つの超伝導体を弱く結合させたとき
にトンネル効果によって超伝導電流が流れる「ジョセフソン効果」を
利用した素子を使った実験を主に行っている研究室で、実際に実験の
様子を見せていただきました。 
この研究室の皆さんを見て思ったことは、常に研究のために勉強し学
生や教授と議論を重ねる意識の高さを感じました。
私もアールト大学の学生さんたちの研究に対する姿勢を見習って、研
究に対しての知識などを深めていきたいと思いました。

 また、休日には都市部のヘルシンキや大学周辺の自然豊かな公園な
どに観光に行ったり、大学内で開催されるクリスマスパーティーに研
究室の学生さんたちと参加したり、楽しくフィンランドでの休日を過
ごすことができました。

 今回の留学は自分にとって初めての海外渡航で、海外の食文化や環
境、様々な国の人たちと触れ合える機会を提供してくださった工学部
同窓会の皆様には厚く御礼申し上げます。
 最後に、今回このような素晴らしい留学をご支援いただいた工学
部同窓会グローバル人材育成プロジェクトの皆様、誠にありがとうご
ざいます。今回の留学で得たことを、今後の活動に活かしていきたい
と思います。