ブログアーカイブ

三重大学工学部同窓会. Powered by Blogger.
2019年7月6日土曜日

201976()7()に鎌倉・江の島で電気4期の同期会を開催した。
中部地区から8名、関東地区から5名、中国から1名の計14名が参加し、江の島の老舗旅館「岩本楼」で懇親会をする12日の旅となった。
今回は宴会/宿泊に先立ち鎌倉アルプスハイキングを楽しみ?翌日江の島ちょっと散策、鎌倉大仏見学を行った。


初日は雨模様の曇り空、前日まで降り続いた雨のため当初の鎌倉アルプスハイキングは中止しコース変更かと思われていたが、何となく予定通り鎌倉五山第一位建長寺から階段を登って尾根伝いに天園ハイキングコースを進んだ。天気が良ければ遠く富士山が臨める筈であったが天は許してくれなかった。心掛けかな? 瑞泉寺、鎌倉宮、鶴岡八幡宮、鎌倉駅へと歩き、駅から徒歩数分表通りから一本入った住宅街にある開店7周年を迎えたベーカリー「鎌倉利々庵」(店主:同期高橋氏)を訪れた。(鎌倉の隠れた名店。皆さま是非立ち寄ってみてください。)
懇親会では卒業後初めて顔を合わせた輩もおり昔話そして健康(病気)談議で盛り上がった。皆65歳を過ぎたおっさんであるが近々シェラネバダ山脈(米国)を縦走する者、アフリカ最高峰マキンジャロ登山をする者などまだまだ元気印が多く「互いに負けていられないな」などと明日を生きる刺激を受けあう会にもなった。感謝。
次回は伊良湖岬で開催予定(幹事:柿崎氏)

























2019年7月3日水曜日

三重大学大学院工学研究科公開セミナー「みんな見せます 工学研究科 機械工学編」を開催しました。


7月3日(水)に、北勢サテライト(四日市市ユマニテクプラザ)において、「みんな見せます 工学研究科」と題した公開セミナーが開催されました。今回は、全5回にわたる公開セミナーの第1回目として、機械工学編が開催され、県内企業関係者・自治体を中心に約80名の参加がありました。
とかく全体像が見えない大学の活動について、地域の方々に少しでも理解を深めていただくために、「みんな見せます」との主旨に沿って、工学研究科の全活動を紹介する初めてのイベントとして開催し、下記の9名の教員から機械工学に関する研究内容の紹介がありました。
・池浦良淳教授 人間機械協調システム
・伊丹 琢助教 超高齢社会に向けた機能回復を実現する装着型ロボット装具の開発
・高橋 裕教授 集積加工システム研究室の紹介
・川上博士准教授 スパッタレスを可能にする回転ツール点接合法
・廣田真史教授 エネルギー・環境機器における複雑な熱流動の解析と評価
・辻本公一教授 シミュレーションによる噴流の混合・拡散制御
・鎌田泰成准教授 風車周囲の流れ計測
・稲葉忠司教授 脊椎外科向け医療器具の開発・評価のための脊椎運動の力学的評価
・小竹茂夫教授 鉄鋼に残留する磁化の変化を利用した残留応力の非破壊検査法




講演後には、意見交換会も開催されました。



次回は、9月4日(水)に第2回目の公開セミナー(分子素材工学編)が開催されますので、より多くの方の参加を期待しています。
2019年7月2日火曜日
グローバル人材育成プロジェクト報告

グローバル人材育成委員会 委員長 田中 貢

 本年7月2日工学部11番教室においてグローバル人材育成プロジェクトのプレゼン審査が
行われ6名の応募者が各自自分の留学計画についてプレゼンを行いました。
 その結果下記の4名が第3期生として採用されました。4人には工学部同窓会から一人当
たり25万円の留学奨学金が支給されます。
①宮前和弥
三重大学大学院工学研究科 物理工学専攻M1
②津野 貴哉
三重大学大学院工学研究科 機械工学専攻M1
③斉 松(Sai Matsu)
三重大学大学院工学研究科 機械工学専攻M1
④伊藤康親
三重大学大学院工学研究科 物理工学専攻 M1
4名はそれぞれインドネシア、アメリカ、ブルガリア、フィンランドにこの夏から秋
にかけて1~3か月留学する予定です。
短い間でも異文化に触れて様々な国の人とコミュニケーションをとる経験はきっと将
来役に立つはずです。
健康に留意して思いっきり楽しんできてほしいと思います。