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三重大学工学部同窓会. Powered by Blogger.
2022年1月1日土曜日
 明けましおめでとうございます。

昨年はコロナが終息せず、残念ながら年次総会、合同説明会、海外視察、留学生奨学金などは実施できませんでしたが、会誌の発行は予定どおりできました。研究支援事業は年末に工学部教室にて公開ブレセンが実施でき3件の研究テーマに合計150万円の補助をすることを決定することができました。会員の名簿管理システムの整備も完了し、このHPにて各自の登録データ更新や、会費の支払い状況の確認が可能となりました。一度利用しご意見等を頂ければ幸いです。

同窓会会長として当面の私の課題は同窓生、大学から見て同窓会をどう位置づけるか、また共通のテーマを持てるかを考えて見たいと思います。ご意見のある同窓生、教職員の方は是非私にご連絡下さい。

1973年に最初の卒業生が出てから機械、電気、化学の3同窓会が独自に活動していましたが、10年後の昭和57(1982)年に各学科の連合体としての工学部同窓会が発足し、機械、電気、化学の3同窓会が独自の活動をしつつ、工学部同窓会として、会誌や名簿の発行をするようになりました。同窓会40周年を期に全学科の同窓会を統一し工学部同窓会として一元化にこぎつけたのは今から6年前の平成25(2013)年のことです。1982年以来の歴代会長は上村佐四郎(1期電気)、加藤勇(1期機械)、上村佐四郎(1期電気)、そして現在の私柿崎賢一(4期電気)が4代目です。現在の組織があるのは歴代会長を始め、先輩諸氏の皆さんのおかげであります。この場を借りお礼を申し上げたいと思います。

1期生は70才を過ぎ、多くの同窓生が企業、公務員、大学などで活躍しています。その50年の蓄積が同窓会の姿で、皆さんはもうそのネットワークに組み込まれています。会員間で何らかの接点を持って欲しい。きっと先輩は目をかけてくれると思います。

今年の新入生は入学と同時に工学部 51 期の同窓会会員となりました。三重大が志望校では無く他の大学の同窓生になりたかった方もいるかもしれませんが。同窓生になれば絶えず先輩、後輩から何期生か?と聞かれます。大学での勉強はすっかり忘れても、何期と言うことさえ覚えていれば、死ぬまで三重大工学部の同窓生です。

同窓会の事業として

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1. クラス会の開催や、名古屋、東京に支部を作り、地域での会員のネットワーク化の支援をしています。

2. 卒業生の就職先をまとめ新入生に配布して.進路の選択に役立てもらっています。

3. 同窓会会誌を年 1 回発行し、大学の研究室の紹介や、同窓会の行事等を掲載しています。

4. 在校生のための就職の合同説明会を実施します 。

5 グローバル人材を育てるため在校生に短期留学させる費用の補助をしています。


また、別に本校で実施している留学派遣の寄付もしています。

6. 毎年、在校生.OB が一緒に行動する海外視察も計画しています、2019年は深セン、2020年はベトナムに行き、2021年はバンドンを計画していました。

7.若手研究者に研究費の助成を毎年しています。

今後も予算の許す限り計画をしたいと思います。 同窓会事業を継続するのには多大な費用がかかります。その点をご理解頂き、会費未納者は会費を収めて頂きたく思います。

これらの同窓会活動を含め、『三重大の同窓生になって良かった』と少しでも感じてもらえるように、同窓生一同団結したいと思います。皆さんよろしくお願いします。

会長写真
工学部同窓会会長
柿崎 賢一

(工学部4期電気)

2021年12月30日木曜日

  年次総会を毎年6月に実施していましたが、コロナもなかなか終息の気配が見えませんので今年も、正式に中止をお伝えします。決算報告、実施事業報告等は次回の会報発行時に掲載させて頂きます。